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 教科書からの学びだけでなく自身からの体験で学ぶことも情報社会は求めています。紙に活字化される前に活用できる スピードが必要であるとしているのです。変化を受け入れることは疲れますが、まず専門用語と仲良くしましょう。

 このWeb学習塾でパソコン関連の専門用語に慣れてください(日付の新しい順です)。

Windows10

Windows10の更新

 6月に入って一部のパソコンから次の大規模アップデート(Creators Update)が始まった様である。
 数か月前からユーザーを試験台に使ったインストールが行えていたので、試しに1台アップデートしてみたらタスクバーの4つ窓 アイコンをマウスの右クリックで出てくるメニューにある「コントロールパネル」のメニューが「設定」のメニューに変わった。
 検索すればコントロールパネル機能としては残っているが、コントロールパネルはまだまだ利用価値が高いのに勝手だなぁ。
 ユーザーを蔑ろにする企業が短命に終わることをそして問題が残ったままで強制的にアップデートすれば離れてゆくユーザーが 多くなることも考えられる。今まで一世を風靡した企業の変わりゆく姿を見るのは日本に限ったことばかりではない様である。

Windows10

Windows10システムの復元

 Windows10の「コントロールパネル」→「回復」→「システムの復元を開く」は初期設定が構成されてないので 「システムの復元の構成」を初期段階で行う必要がある。
 Windows10よりも以前のバージョンでは初期設定で構成されており問題が起きたときに復元で助かったことがあり重宝していたが Windows10になってからは構成をしておかない限り使うことができない状態である。
 推測するにWindows10はスマホ等にも使う事を想定している為の処置なのか。ならば使われる機器を判断して 適切な初期設定を行うOSであって欲しいと思うのだが。
 更に厄介なのは大規模アップデート(Anniversary Updateなど)の時に復元構成が消えてしまい再度構成を行う必要がある。 ヘッドハンティングされた企業の断末魔なのかと疑われなければ良いが。

Windows10

Windows10の初期化

 Windows10の「設定」→「回復」にある「このPCを初期状態に戻す」は(PCが正常に動作してない場合は・・・ Windowsを再インストールできます)とあるが、これに頼って想定外を引起す場合がある。 報告内容は以下で、特に無償アップデートしたPCは、この機能に頼らない方が良い。
 想定外1:Microsoft Officeのプログラムが消え再インストールが必要。 想定外2:導入した一部のプログラムが消え再インストールが不可。
 想定外3以降は、Windows10のプレインストール品でも購入時に戻る。想定外3:購入後インストールしたプログラムが消える。 想定外4:プリンターや周辺機器のドライバーや設定が消え再構築が必要。想定外5:エッジのお気に入りが消える。 想定外6:PCメールのデータや連絡先が消える。

フリーメール

フリーメール

 フリーメールとは、料金が発生する契約をしなくても電子メールアドレスを自由に取得でき、無料で大容量保存などが使えるものをいう。 しかもプロバイダーメールより多くの容量を使うことができるものもある。
 その代わりコマーシャルが沢山あるなど、煩わしい事もあるが、利用の仕方によっては、良いことや得する情報などもあり、 コマーシャルとも上手に付き合えば、どうしてなかなか便利なものである。
 これらのコマーシャルは検索した内容やネットショップでの実績などから興味分野を特定している様でもあり、 推測だが、同一検索ソフトのグループ同志やシステム間同志での売買があるかの様にも見える。
 いずれにしても沢山のメールアドレスを転送などで1か所にまとめ、管理する場合にも契約替えがないので使い続けられる。

プロバイダーメール

プロバイダーメール

 プロバイダー(インターネット接続業者)と契約すると必ず付いてくるのがプロバイダーメールアドレスで プロバイダーからの連絡事項や宣伝などが定期的に送られてくる。しかし、プロバイダーを乗換えたりすると このメールアドレスは使えなくなるので、重要なメールに使うことは避けるようにするべきである。
 携帯やスマホなどのキャリアーと同じようにプロバイダーもまたサービスが色々変化しており、 選択肢が沢山あることはありがたい。なのでプロバイダーも乗り換えることを前提に乗り換える時はメールアドレスが 無くなることを最初から想定して、無くなっても不便にならないような対策を講じておくことが賢いメール運用法となる。
 その賢いメールの運用法とは、次に説明するフリーメールの活用をお勧めする。

スパムメール

スパムメール

 電子メールは無制限コピー機との異名があり瞬時に沢山のメールを送る事ができる。
 そのため郵便とは違い不特定多数の相手に宣伝目的などで通信費のみの無差別送信ができたり 妨害やサーバーダウンを目的とした大量メールを送り付けたりもできる。
 中にはウィルスを仕込んだウィルスメールも含まれる。この場合添付ファイルに仕込まれているので注意をしよう。
 最近では多くの場合プロバイダ側でメールのチェックをしてくれている場合が多く。 大量に送られてくる場合は自動的に制限を掛けられるが、定期的に送られてくる宣伝目的などのメールは自らフィルタリングするなどの 設定が必要となる。この手のスパムは無料の会員制出会い系サイトやマルチ商法の商品勧誘から架空請求セキュリティメールなど 詐欺まがいのものが近年多い。

迷惑メール

迷惑メール

 迷惑メールとは受信者の意向を無視したメールの事で、システムが自動で分類できる迷惑メールは、短時間に多くのメールを 同一発信元から送って来るスパムメール(一方的に送られてくる広告やニュースも含まる)などや厄介なウィルスメールで 自動選別してくれるプロバイダーが多い。
 さらに迷惑メールをユーザが定義する事もできる。例えば、特定の送信者アドレスやドメイン、特定の「ことば」などを 定義して選別できる場合もある。
 しかし完全に選別など出来る訳がないので対策は怠れない。特に詐欺メールは、 知り合いを装い添付ファイルを開かせようとする悪質で巧みな手口が横行している。
 例を挙げると金融機関やネットショップや政府機関や裁判所などを装う。さらに家族を装い「携帯をなくした」とかで騙す。

不倫メール

不倫メール

 漏れるとは思わなかった不倫メールが天下に曝される訳とは、昔は「壁に耳あり、障子に目あり」であったが、 今は「デジタルに漏洩あり、人に拡散あり」と言う時代で、これに対応してない危機管理に問題がある。
 まず第一にスマホやパソコンの画面ロックを使っていない。これでは情報をどうぞ見てくださいと言わんばかりである。
 第二にパスワードを使い回していたり、管理を疎かにしアクセスを許してしまう。
 第三に連絡をメールでやり取りしている。メールの送受信は記録対象になり途中に入れたネットワーク監視にも引っかかる。 そこで送受信しないメール連絡を使う。Webメールの下書き保存をお互いで使い、読んだら消し書き込んだら携帯へワンコール。 ただし余計な言動は避けよう。リベンジ証拠として相手に保存されてないとも限らない。

ショートメール

ショートメール

 ショートメール(SMS)、Cメールとは、電話番号と電話の1パケット分を使って送受信する電子メールの事で 携帯電話やスマホだけが使えるメールとなる。当然の事ながら電話番号を持ちまわれば同時にSMSメールもついてくるので、 乗換えた場合にメルアドの変更を知らせる必要がない。
 電話の1パケット分で送れるメールなので文字数に制限があり長文や添付ファイルは送れない。送れる文字数は 機種やキャリアによっても違いがあるが、全角最大70文字とされる。50文字程度で送れる簡単なメールがリアルタイムで やり取り出来れば通常のメール会話は充分であろう。
 撮影した写真などをその場で送りたいのであれば、その時だけWebメールあるいは携帯メールを使っても良いが、 クラウド・ストレージを使う方法も便利である。

携帯メール

携帯メール

 携帯メールとは「携帯キャリアが提供するメール」で携帯端末へほぼリアルタイムに送信されてくる電子メールを言う。
 そのため電話と同じような取扱いが出来るように呼び出し音や振動でお知らせする機能がある。メールアドレスは携帯キャリアの アドレスになるのでキャリアを乗り換える時は電話番号のようにメールアドレスを持ちまわることはできない。
 パソコンメールのような使い方をしたいなら一部のプロバイダが提供するフリーメールアドレスを取得してWebメールとした使い方 をすればパソコンでもスマートフォンでも同じように扱える。ただしお知らせ機能はないのでブラウザーでメールを覗きに行かない限り メールに気付くことはない。
 お知らせ機能が必要であれば、次回の記事でご案内するショートメールを推奨する。

Webメール

Webメール

 Webメールとは「クラウド上でメールを開いたり見たりするもの」でインターネットブラウザでアクセスする電子メールを言う。
 そのためパソコンメールに比べて操作が煩雑になるので初心者には敬遠されることが多いが、パソコンを持ち歩かなくても 或いはパソコンのみならずスマフォンやタブレットからアクセスしても既読メールなどが、そのまま見られるというメリットがある。
 殆どのメールは、Webメールに切り替えが可能だが一部のプロバイダメールや携帯メールは切り替えられない。
 切り替えるためにはそのプロバイダと契約した時の契約書や変更したIDとパスワードの情報を用意しておく必要がある。インターネット ブラウザを起動したら契約したプロバイダのホームページでログインしてメールと表示されている所をクリックすればよい。

パソコンメール

パソコンメール

 パソコンメールとは「専用メールアプリ」を使用してパソコンの中へメールをダウンロードしてから開く電子メールを言う。
 このような方法だとメールに付いているウィルスや不正ソフトがパソコンの中へ持ち込まれる事になりセキュリティーが脅かされるので 最近では、あまり使われなくなっているが販売店がインターネット接続と抱き合わせで販売するときは、使い方の説明が簡単になるので 多くの場合こちらを設定する事が多く、更にそのようなユーザーは殆んどが初心者なのでウィルス対策ソフトも一緒に購入させられる 場合も見受けられる。
 もし、今だにパソコンメールを使っている方は、次回の記事でWebメールをご案内するので早めに切り替えてパソコンの中へは 簡単にウィルスなど不正ソフトが入り込めない環境にしておくことをお勧めする。

光ケーブル

光ケーブル

 光ケーブルは電磁誘導の影響を受けず伝送損失が非常に小さいので長距離伝送を高速に行える。そのため世界中を繋ぐ海底ケーブル は勿論、一般家庭でも使われるようになった通信手段であるが、曲げに弱く接続の際にゴミの侵入を嫌うなどの工事上の注意が必要である。 接続方法としてはコネクタを使ったものや融着する方法がある。
 その他の用途としては照明やインテリアのイルミネーションとしても使われることが多く、さらに医療用のファイバースコープや オーディケーブルなどにも使われている。
 この様に世界中で使われている光ケーブルの特許は、アメリカのコーニング社が国際特許を取得しているが、 発明の親は日本の研究者であるとされる。当時、特許庁が表現上で有用性を認めず、アメリカに先を越され裁判でも敗訴となっている。

基地局

基地局

 基地局とは、陸上移動局と通信を行う為に陸上へ開設する移動しない無線親局を言う。
 近年では携帯電話の基地局が殆どだが業務無線やタクシー無線及び電気通信事業者の親局などもある。基地局は単独で存在する他に 全国のNTT局舎での併設や送電線の鉄塔や電柱に併設したりビルの一角や地下街への設置もある。 災害時などに緊急出動する移動体基地局は陸上移動局と呼ぶ。また停電対策としてバッテリを常設する基地局も多い。
 尚、災害時に限らず、過度のトラフィック集中による輻輳(繋がりにくさ)はイベント会場周辺で数万人以上の人出がある際に問題 となることが多く、対策として自社系無線LANスポットの設置やアクセスポイントの臨時設置をしたり使用自粛を求めたりする。 新年を迎える0時頃を中心とした時間帯の発信規制は毎年のように繰り返されている。

ホワイトハッカー

ホワイトハッカー

 そもそも「ハッカー」とは、当初、高度な技術と深い知識を持ったマニアックな技術者がコンピュータの「内側」を覗き、 インターネットが普及しだしたネットワークでは、あえてセキュリティーを突破し、侵入した証拠を残すなどの方法で相手に セキュリティーホールを知らせるなど、義賊的な互助精神的文化で存在していた時期もあったが、情報社会の急速な進展に伴って、 この「内側」を覗く行為が破壊行為や不正アクセスに発展した一部の人が社会問題にされ、不正を働く人たちを総称して 「ハッカー」と呼ぶようになった。
 本来のハッカーと不正を働くハッカーとの定義をハッカーとクラッカーに2分しようとした論議もあったが無駄に終わっている。  近年では、ブラックハッカーとかホワイトハッカーといった呼び方が定着しつつある。

スマートフォンの特異性

スマートフォンの特異性

 持ち運びができて、通話やインターネット通信ができる。マウス入力の代わりにタッチセンサーを搭載し キーボード入力の代わりにクラウドで音声認識を行い音声で回答、必要に応じて検索結果まで表示する。更に画面キー入力では タッチセンサーを利用した入力技が便利だ。そして、加速度センサーと地磁気センサーによる傾きと向きが解かり、 GPSや無線基地局や無線LANアクセスポイントなどを利用し地球上の位置がわかる。
 これらを利用したアプリは、スマホの傾きに応じて画面が回転などし、地図案内、星座観測などを何も知らなくても 誰でもが利用できるものとしたのである。
 今後は、ウエアラブル(身に付ける)機器としての発展がある。すでに眼鏡型や腕時計型の機器が開発されており、 開発の勢いは留まる所を知らない。

お得情報2コンピュータ「ウィルス」

コンピュータ「ウィルス」

 ウィルス(virus)とはよく命名したものだと感心する。その挙動(感染と増殖の繰り返し)が生物ウィルスとよく似ている。 巷で間違えない様にコンピュータプログラムのウィルスを正式にはコンピュータウィルスという。また、これらを退治するプログラムを ワクチンと言う遊び心も面白い。しかし面白がってばかりいられない事態が近年起きているのである。
 挙動そのものも進化したが、特に人間の弱点を突いた誘惑でコンピュータの中に入り込み、金銭目当ての脅しや情報漏洩を誘う 詐欺まがいな挙動が横暴しているのである。
 こればかりは、現時点で、ワクチンでは対処できないのである。この様なものを見つけては注意を促すのがやっとで、将来的にも 個人の考えや価値観に頼るしかないのが現実であるように思える。

パソコンは誰が考えたのか

パソコンは誰が考えたのか

 1946年に「ノイマン(1903/12/28~1957/02/08)ハンガリー出身のアメリカの数学者」によって提唱された暗号解析機で、 それまでの固定プログラムによる計算機からメモリーへプログラムを記憶して処理するソフトウエアによる計算機という 画期的な概念で汎用性のある計算機が今日のコンピュータの始まりとされている。
 それでも当時は、真空管1万7000本、重量30トンもの巨大な機械であったが、急激な技術進歩のおかげで今日のコンピュータとなり、 これらを「ノイマン型コンピュータ」と呼んでいる。
 近年、ノイマン型コンピュータの弱点(高速化)を克服しようとニューロコンピュータや量子コンピュータ或いはDNAコンピュータ などが提唱されているが、実用化には至っていない。

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